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資産運用はシミュレーションを!実は効果が高い資産運用

更新日:2022/01/21 13:00

資産運用を始めようと考えている方は、実際にどの程度の資産形成ができるのかシミュレーションしたことはあるでしょうか。

資産運用は「貯蓄」と「運用」をバランスよく組み合わせておこないますが、資産運用は資産形成にとって非常に効果が高いものです。

この記事では、資産運用についてのリスクやメリットに加えて、おすすめのシミュレーションを紹介します。


資産運用は怖くない

資産運用といえば投資がつきものなので、自分が大きく損しそうで怖いと考える方もいらっしゃるでしょう。

もちろん投資にはリスクがつきものですが、資産運用のリスクは金融商品の種類・運用手法によって抑えることができます。

いきなり大きなお金を運用するわけではなく、少額からの資産運用も十分可能です。

ここでは、資産運用について説明します。


資産運用にはリスクはつきもの

資産運用は、貯蓄と組み合わせて、効率よく資産を形成するために行うもの。

貯蓄は貯めることも重視ですが、運用は投資に振り分けて資産を増やします

ので当然運用にはリスクはつきものです。


資産運用リスクは低減できる

資産運用のリスクはやり方によってかなり低減できます。

リスクが低いこともあり、その分だけ金利も低く設定されています。

リスクが低いほどリターンも小さいのはどの金融商品にもいえることなので、少しでも増えればという気持ちでローリスクなものに投資するのもよいでしょう。


少額からの資産運用も可能

資産運用というと、大金持ちが大きなお金を動かす、というようなイメージがありますが、少額からの投資も十分可能な商品は多いです。

中でも「NISA」は、現在の日本の制度において、もっとも始めやすい少額投資手法です。

NISAは「少額投資非課税制度」という制度で、年間120万円までの利益を最長5年間、最大600万円まで非課税にしてくれます。

金融商品で得た利益には、通常なら約20%の税金がかかるので、節税しつつ資産運用が可能です。

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資産運用は早く始めるほど有利

資産形成は時間をかけてするもので、いきなり大きなお金を得られるわけではありません。資産運用の効果が早く始めるほど高い理由を詳しく解説します。


早く始めると長い時間をかけて運用ができる

資産運用は早く始めるほど、長期間をかけて運用できるため効果的です。

例えば定年してから資産運用を始めると、収入が減った状態から始めるので、どうしても短期的な視点になりやすいもの。

一方で、人生の早い段階から資産運用を始めておけば、リスクの少ない投資から始めて資産を形成できます。

多少リスクを高めて大きなリターンを狙っても、カバーできるようにしておくなどのリスク低減・損失回復がしやすい長期視点を持てます。

早く始めていれば昇進・昇給などで余裕も出てきて、投資に回すお金も徐々に増やせます。


長期間運用した方が複利の効果が働きやすい

資産運用は、長期間かけて行うことで複利による効果が働きます。

複利は「投資した元本と得られた利益の合計に利息がかかる」という計算方法であるため、元本が増え、利益が増えるとそれだけ利息も増えます。

銀行金利と運用金利の差も、長期間の資産運用が効果的である原因です。

例えばみずほ銀行の普通預金金利は0.001% ですので、毎月1万円を10年間積み立てると1,200,060円になります。

このように金利の差が大きくなると、長期間投資することによる複利効果が非常に大きくなります。


不動産投資も視野に入れるべき

資産形成が進んできたら、投資額を少しずつ増やして、さらに大きな資産形成につなげることも可能です。

初期投資が比較的高めな不動産投資を視野に入れてもいいでしょう。不動産投資は、物件を購入する、もしくは、新たに新設して家賃収入を得るものです。

ローン返済額よりも多い家賃収入があれば、それがそのままリターン(収益)になります。

返済は長期間にわたるので、長期間投資をしているのと同じことですし、不動産は固定資産なので、減価償却ができるようになります。

減価償却分は事業の経費として計上できるので、得た収入から控除することができ、節税にもつながります。

家賃は変動リスクもありますし、相場や人気エリアなどの知識も必要ですが、家賃が下がりにくい人気エリアで相場変動が少なければ、大きなリターンを得られます。


実際の資産運用シミュレーション


NISAの運用シミュレーション

少額から投資でき、年間120万円を最長5年間にわたって非課税にできるのがNISAです。

つみたてNISAとどちらかを選択することになりますが、つみたてNISAの場合は年間40万円が非課税である代わりに、最長で20年間、最大800万円が非課税となります。

金融庁のホームページ で、資産運用のシミュレーションができます。

年間40万円の場合、月に直すと約33,000円です。3万円を20年間、3%で運用できると9,849,060円。みずほ銀行の金利だと7,200,717円なので、260万円以上の差がつきます。

簡単に概算をシミュレーションできるため、ぜひ使ってみてください。


野村證券の「みらい電卓」で目的別にシミュレーション

野村證券のホームページにある「みらい電卓」は、目的別にシミュレーションをおこなえます。

積立目的の場合は、毎月積み立てる金額と想定利回りを入力して、何年でいくらになるのかを把握できます。

他にも目標金額までに想定利回りでいくら積み立てる必要があるのか、目標まで何年かかるのか、といった計算をすることも可能です。

運用編では必要額と目標まで何年かかるのかから運用額を計算できたり、今あるお金が何年でなくなるかを計算できたり、様々なシミュレーションを行えます。

家を購入したい、老後の資金を作りたい、子どもの教育資金を用意したいなど、ある程度の目標が決まっているのであれば「みらい電卓」を使うと目標が明確になって便利です。


楽天証券の「積立かんたんシミュレーション」で銘柄検索も

楽天証券にも、野村證券の「みらい電卓」と同じような機能を持つ「積立かんたんシミュレーション」があります。

「積立かんたんシミュレーション」は、「みらい電卓」の機能に加え、目標額と毎月の積立額、積立期間を設定することで、必要な想定利回りがわかる機能も存在します。

さらに複数条件を比較でき、必要想定利回りを上回るのはどの銘柄なのかを検索できる機能も存在します。

すでに資産運用を始めている方は、「積立かんたんシミュレーション」の電卓を使うと銘柄までわかるので、実践にも役立つシミュレーションであるといえるでしょう。


まとめ:

資産運用をまだ始めていない方・始めたばかりの方にとっては、資産運用や投資の効果がどれだけあるのか、イメージが湧きづらいもの。

実際にシミュレーションをしてみると、想定利回りが3%と高くないものであっても、ただ貯金をするだけの場合とは大きくリターンが違います。

当然リスクもあるので、リターンの高いものばかりに高額を投資するわけにもいきません。

目標額を設定し、自分の余剰資金を計算してどの程度の投資が必要なのかシミュレーションをしてみてください。

資産運用は、バランスが重要です。シミュレーションを利用して、効果的な資産運用を目指しましょう。


なお、少額から投資できる商品も多くあり、弊社の【1口5万円からスマホで始められる、誰でも簡単な投資】不動産小口化商品SOLS・ソルスもございますので、ぜひ資産形成・運用としてご検討下さい。。

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